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【弁護士の小話】「初めての裁判所」気を付けるべき点は?

常識的なふるまいが大切

 

初めて裁判所に行くんです、服装は?何か気を付けること、いってはいけないことがありますか?

と聞いてくださる方がいます。何事もはじめて、は緊張しますよね。

 

ただ、こう聞いてくださる方は、常識的な方です笑。ですので、そのまま常識的にふるまっていただければ、何ら問題はありません。

 

やってはいけないこと

 

・連絡もせずに欠席すること。

・連絡もせずに遅刻すること。

・大声を出すこと、机をたたく、壁を蹴るなどの行為。

・裁判官の話を遮る。

 

これくらいでしょうか。要は常識のある大人としてふるまえば、大きな問題はありません。

緊張しちゃうんです…という方、こういう方も、常識的な方です。裁判所に行っても緊張しないのは、弁護士か、裁判慣れしたヤクザくらいですから。

 

皆さんが緊張していることも、裁判官はよくわかっています。安心して、自分の言いたいことをきちんと言いましょう。それでも、言える自信がない、という方は、一度、当事務所にお電話ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京大学法学部司法学科卒業。最高裁判所司法研修所修了後、裁判官に任官し、横浜地方裁判所、名古屋地方裁判所家庭裁判所豊橋支部、横浜地方裁判所家庭裁判所川崎支部判事補、東京地方裁判所家庭裁判所八王子支部、浦和家庭裁判所、水戸地方裁判所家庭裁判所土浦支部、静岡地方裁判所浜松支部判事。退官後、弁護士法人はるか栃木支部栃木宇都宮法律事務所勤務。

裁判官時代は、主に家事事件(離婚・財産分与・親権・面会交流・遺産分割・遺言)等を担当した。 専門書の執筆も多く、 古典・小説を愛し、知識も豊富である。 短歌も詠み歌歴30年という趣味も持つ。栃木県弁護士会では総務委員会に加入している。